【制限改定(2024.10)】
一気に4枚もの禁止カードが釈放されたリミットレギュレーション。しかもどれも懐かしいカードばかり。《強奪》なんて何年ぶりやねん、って話です。
《心変わり》が3枚積める時代とはいえ、デメリット(ほぼ)なしの永続コントロール奪取はやっぱり強いですし、装備魔法なので【御巫】サポートなども受けられるのは優秀だと思います。
(めちゃめちゃコントロール奪取していく)
懐かしい面々としては、他にも《十二獣ドランシア》《真竜剣皇マスターP》が解禁。
どちらもフリーチェーン破壊を得意としています。
《十二獣ドランシア》は4年前に一度帰ってきましたが、また出戻りしていました。カードパワーが高すぎるのも困りものです。
それに対し《真竜剣皇マスターP》は実に7年ぶりの解禁。もう帰ってこないと思ってました。
ただ改めてテキストを読むと、今なら割と許されるレベルだと思えてしまいます。現代に毒されている。
まあ、この流れなら《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》も許され………ほんとに許される??
(みんなのトラウマ)
その日決闘者は思い出した 【リリクラドラグーン】に支配されていた恐怖を……
9・10期のパワーカードたちが現代遊戯王にどれだけ対抗できるのか、見ものですね。
(高みの見物)
【アンケート結果】
解禁された禁止カード
— dande@ジェネクスと歩む遊戯王日記 (@dande37413776) 2024年9月23日
一番うれしいのは?
首位は《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》でした。
堂々の帰還。待ち望んでいた方も多いようです。
ではでは。





